「チーズはどこへ消えた?」に例える親子の攻防

最近、親子で本の要約チャンネルにハマっておりまして、
リョー君と「チーズはどこへ消えた?」を聞いていました。
このベストセラー、面白いですよね。話題になった時に私も本を買いました。

ところで我が家では平日は勉強が終わったら30分ゲームOKというルールでやってます。
最初はゲームは週末のみだったのですがリョー君の熱弁に負けてルールを守れるならという条件で承認しました。
話し合って時々増えたり減ったりしていますが今はこのルールに落ち着いています。

で、やはりリョー君がゲームをもっとやりたいと言ってきまして。
ご褒美がないと勉強だって頑張れないんだと母を説得にかかりました。

そこで、「チーズはどこへ消えた?」の話に例えて討論が始まりました。

リョ「チーズを求めて歩くのにもご褒美がないと歩けない」

母「チーズは輝かしい未来だ。でも確かにずっと遠くて見えないチーズを探して歩くのは辛かろう。だからママがご褒美にパン(ゲーム)をポツリポツリと置いているんだよ。」

リョ「パンの量が足りない。もっと食べないと頑張れない」

母「大量のパンを置いたら、もうそこから君は動かないだろう」

リョ「パンばかりじゃ飽きる。他のご褒美も必要」

母「ケーキ(YouTube)を置いたらケーキに心奪われてチーズのことなど忘れるだろう」

母「だからパンを少量ずつ置くのだよ!!!」

彼がチーズを求めて歩き続けることを祈る。
そしていつかは自分で適量のパンを置けるようになることを願っています。

子育て
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